ネロリラボタニカ ブルーミングシャワー

ーーー水ーーー

サブタイトルに悩みましたが、やはり「水」にしました。

保湿剤が入ったいわゆる化粧水ではなく、「良き水」を求めて、このブログを始めてから、Larネオナチュラルヒーリングローション、大高酵素のヘーラールーノ、SHIROのハーブケアウォーターに出会い、引き続き探索しましたが。

このウォーターは「ごろごろ水」と呼ばれる神秘の水、奈良県吉野郡天川村に湧き出る弱アルカリ性のミネラルを豊富に含んだ天然水をベースに佐賀県唐津のネロリ水、ローズ水を加えたというものです。

顔にも全身にも髪にも、とのことです。

いつものように洗顔後に顔にシューッとブッかけて、あれ?って。
これまで使ってきた水や、フローラルウォーターみたいにスッと馴染まない。
馴染みにくいという域ではなく、馴染まない。
もはや普通の水。
単純なフローラルウォーターの方がよく馴染み、浸透感も高い。
(よく使うフローラルウォーターは、ケンソー(健草医学舎)のハーブウォーターか、サノフロールのフローラルウォーターです。)

気を取り直して使うも、アベンヌウォーターでもいいよね?
アベンヌウォーターの方が柔らかい霧みたいに浴びられるからいいよね?
と思ってしまいました。

柑橘がネロリやローズの重たさを緩和した和やかな香り。
仄かで上品な香り。
深呼吸すべし。

成分表にエタノールの記載があるけど、エタノール感はありません。
刺激もありません。

スプレーしてスンと入ってしまうウォーター(特にヘーラールーノやハーブケアウォーター)は、即時オイルを塗らないと、吸い込んだかのように表面に水滴がなくなっているから、またスプレーすることがママあるけど、これは長らく肌表面が濡れているからグズグズしても大丈夫、みたいな揶揄のような利点あり。

このブランドには、強力そうなクレイマスクやオイルと水分が2層式になったセラムがあって、興味を持ったので、試しにまずは植物ブランドに於ける要かと思うウォーターから使ってみたのだけど。
ラインで使うと、この感触がほど良いのかな?
「てめぇ、コレだけ使ってみるなよ。」と思われるか。

開封後は3ヶ月以内を目安に使い切ることとのこと。

化粧品は使い方次第、が信条なので、何かの拍子に好きになるかも知れないと思いながら使っていたら、この感触に慣れてきたのか、だんだん「心地好い香り水」という感覚に昇格してしまいました。

ある意味、全くクセがなくて使いやすくもあります。

なんだか酷評になるかもですみません。
長ったらしい私のブログにしては、簡潔なスレッドになりました。

成分表は、
水・ウンシュウミカン花水・ナツミカン花水・ダマスクバラ花水・エタノール・チャ葉水・アロエベラ液汁・コメヌカ発酵液・ナツミカン果皮エキス・チャ花エキス・グリセリン・グレープフルーツ種子エキス・クエン酸

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